その失注は、防げたはず。

Upflowは商談データからリスクと状態変化を捉え、どの案件に、いつ、どう介入すべきかを示す。手遅れになる前に、取りこぼしをなくします。

無料デモを申し込む先行公開中・近日リリース予定

すべて、自動で。

商談を自動で録画、CRMに保存された案件データを自動で取得。解析から構造化、インサイトの提示まですべて自動で実行します。

商談録画Zoom / Meet / Teams
CRMSalesforce / HubSpot
Upflow
AIが自動解析状態変化・懸念・意思決定を抽出
コンテキスト構造化案件ごとにAIが構造化・蓄積
営業担当者
案件ブリーフィング
次のアクション提案
マネージャー
案件ヘルスチェック
リスク検知・介入判断
PM / 経営層
VoC・傾向分析
課題分析

いま、商談の中で起きていることが
手に取るようにわかる。

Botが自動で商談に参加し、リアルタイムで商談をサポート。商談後は文字起こしや要約、ToDoを整理。営業担当者は商談に集中するだけ。

A社 業務効率化システム導入 — オンライン商談
12:52REC
山田 太郎営業担当
🎤
佐藤 美咲営業担当
🎤
中村 直樹A社 部長
🎤
高橋 誠A社 担当者
🎤
U
Upflow Bot録画・文字起こし中
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U
Upflow リアルタイム支援
文字起こし
AI支援
プレイブック✓ 課題ヒアリング完了
次のステップROI試算の提示を推奨
検知競合比較の質問に備えてください

なぜ、商談の「中身」はデータにならないのか。

営業現場には、構造的にデータ化されない情報がある。

1

CRMは「結果」を管理する箱

フェーズ、確度、金額。CRMが記録するのは商談の「結果」であり、「なぜその確度なのか」は管理されていない。

2

書き起こしは「ログ」であって「構造化データ」ではない

1時間の商談記録から「未解消の懸念」や「決裁者の関与度」を抜き出す仕組みはない。読むのは人。読む時間がなければ、データは埋もれる。

3

人が構造化するには限界がある

「もっと詳しくCRMに入力して」と言っても、人がやる限り主観が入り、抜け漏れが起きる。そもそも時間もない。人力の入力では追いつかない。

コンテキストが入ると、同じ案件でも見えるものがまったく違う。

結果だけ

案件名

株式会社アップフロー

フェーズ

提案・見積

確度

70%

金額

¥3,600,000

次回アクション

2/25 提案

メモ

概ね前向き。次回提案予定。

順調に見える

CRMはここまで

結果 + コンテキスト

株式会社アップフロー

提案・見積 / 70% / ¥3.6M

結果

決裁者リスク

第2回以降、意思決定者が商談に出席していない(最終: 1/15)

未解消の懸念

セキュリティ認証(ISO)について質問あり → 未回答のまま

競合検出

2/5の商談で他社名が言及(機能面で比較中)

VoC

「ISO認証がないと稟議が通りにくい」

要介入 — 見かけの確度と実態にギャップあり

同じ案件。同じ数字。でも、わかることがまったく違う。
CRMが記録するのは「結果」。Upflowが構造化するのは「結果に至ったコンテキスト」。

AIにとってのコンテキストの重要性

AIが案件のサマリーを生成しても、CRMの数字しかなければ「確度B、金額500万」を並べるだけ。
商談の中身が構造化されていれば、AIは「直近2回で競合言及が増加・価格懸念が未解消」といった、数字の裏側にあるリスクまで検知できます。

セットアップ10分。次の商談から、コンテキストが見え始める。

1

CRM連携

Salesforce / HubSpotと5分で連携。案件データを同期。

2

会議ボット参加

Zoom / Google Meet / Microsoft TeamsにBotが自動参加。録音・文字起こし。

3

コンテキスト構造化

AIが自動で抽出・構造化。商談後すぐに閲覧可能。

マネージャーの1日が、こう変わる。

Before — 08:30

CRMを開く。数字は見える。でも「次に何をすべきか」がわからない。

After — 08:30

Upflowを開く。「今日確認すべき案件」が3件、理由付きで表示。決裁者離脱、懸念未解消、競合出現。

Before — 10:00

メンバーとの1on1に30分。「行けそうです」を聞いて、信じるしかない。

After — 10:00

1on1は15分に。コンテキストは事前に見ている。「この懸念、どう解消する?」から始められる。

Before — 15:00

案件Xが突然失注。「え、順調じゃなかったの?」

After — 15:00

案件Xは先週の時点で「決裁者未巻き込み」と表示。すでに介入済み。

Before — 17:00

ヨミ会。フォーキャストはメンバーの申告ベース。

After — 17:00

ヨミ会は数字+コンテキストベース。「懸念が未解消のまま進んでいる案件」がデータで見える。

FEATURES

Upflowでできること

商談書き起こし

Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsにBotが自動参加し、商談を録音・書き起こしします。担当者の手間はかかりません。

商談分析

各商談のトピック、顧客の反応、担当者の対応、発話時間などをAIが分析します。重要なシグナルを自動で抽出します。

コンテキストマネジメント

顧客の懸念・決裁者の関与・競合状況・温度感を、案件ごとにAIが構造化します。商談の「なぜ」が見えるようになります。

案件ヘルスチェック

案件の健全度をコンテキストからAIが自動判定します。「確度70%だが実態は危険」をデータで検出できます。

案件ブリーフィング

次の商談前に、過去のやり取り・顧客の懸念・合意事項をAIが自動整理します。万全の準備で商談に臨めます。

案件戦略策定

顧客の意思決定プロセス、関係者マップ、競合状況をコンテキストから可視化します。攻め方の戦略が立てやすくなります。

案件振り返り

プレイブックをもとにAIが商談のよかったところ・改善点を分析します。マネージャーも確認できます。

案件会議

ヨミ会・1on1でスプシLikeなUIで案件のコンテキストを確認しながら議論できます。CRM更新・タスク管理・メモ追加もその場で行えます。

VoC

商談中の顧客発言を自動で分類・タグ付けします。課題・要望・懸念がデータベースとして蓄積されます。

VoC課題分析

蓄積されたVoCから顧客課題を自動で分類・集計します。案件数・顧客数・フェーズ状況を可視化し、市場の声をデータで把握できます。

VoC傾向分析

VoCをAIが時系列で分類・傾向分析します。「今、顧客が最も気にしていること」がデータとして見えるようになります。

レポーティング

予実差異・パイプライン状況・状態変化・VoCなどをダッシュボードで可視化します。AIによるレポート自動生成も可能です。

AIオートメーション

議事録作成、CRM更新、レポーティングをAIが自動で処理します。営業は売ることに集中できます。

AIコンテキスト設定

自社のプロダクト情報や営業プロセスをAIに学習させ、精度の高い分析・提案を実現します。組織に合ったAIに育てられます。

Googleカレンダー連携

Googleカレンダーと連携し、商談スケジュールを自動で取得します。録音対象の会議を自動判定します。

Slack連携

商談サマリーや案件アラートをSlackに自動通知します。チームの情報共有をリアルタイムに行えます。

API提供

RESTful APIを提供しています。自社システムやBIツールとの連携、データの取得・活用が柔軟に行えます。

二要素認証

二要素認証に対応しています。アカウントのセキュリティを強化し、安心してご利用いただけます。

MCP対応

MCPサーバーを提供しています。ChatGPTやClaude上でUpflowのデータを活用し、案件の壁打ち・商談の振り返り・VoC分析など、AIを使った高度な営業支援を実現します。

よくある質問

Upflowは、商談の会話データからAIが顧客の状態変化・懸念・意思決定の背景を自動で構造化する、営業組織のためのコンテキストマネジメント・プラットフォームです。

録音・議事録AIツールは会話の「記録」に特化していますが、Upflowは記録の先にある「構造化」と「活用」に焦点を当てています。商談の文脈を自動で整理し、チーム全体で活用できる形にします。

文字起こしツールCRM (SFA)Upflow
管理するデータ商談の記録結果の管理コンテキストの管理
商談録画
扱うデータの単位1商談1案件(全商談横断)1案件(全商談横断)
なぜ起こったか? 自動構造化
VoC 散在 対象外 自動分類
主な活用者担当者担当者 / マネージャー / 経営者担当者 / マネージャー / 経営者 / PM・PMM

文字起こしツールは「1回の商談」を記録します。Upflowは「1つの案件のライフサイクル全体」を構造化します。これは機能の差ではなく、データの持ち方の違いです。

多くの場合、数日〜2週間程度で導入いただけます。既存のCRMや会議ツールとの連携もスムーズに行えるため、IT部門の大きな関与なく始められます。
はい、無料トライアルが可能です。実際の環境でUpflowをお試しいただけます。まずはデモでご説明いたしますので、お気軽にお申し込みください。

まずは無料デモで、
Upflowを体験してください

30分のオンラインデモで、実際の画面をご覧いただけます。

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